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演説&発言

(非公式翻訳) 尊敬する国民の皆様、 海外同胞の皆様、 非常時局に三一節記念式を行うこととなりました。 いろいろと大変な時期ですが、 1920年3月1日に初めての三一節を記念し、 「大韓独立万歳」を叫んだここ培花女子高校で 三一節101周年記念式を開催することになり、非常に意義深く思います。 1919年12月、大韓民国臨時政府は 民主共和国における最初のカレンダーである「大韓民歴」を発刊し、 3月1日を独立記念日として定め「国慶節」と表示しました。 臨時政府は3月1日を 「大韓人が復活した聖日」とした内務部布告を公布して 上海で初めての三一節記念式と祝賀式を挙り行い、 培花学堂をはじめとする全国・海外の至る所で同時多発に 展開された記念の万歳デモにおいて中核的な役割を果たしました。 西大門監獄では柳寛順烈士と独立運動家たちが 命をかけて独立万歳を叫び、 東京やウラジオストク、米国、フランスでも 国の独立と民族の自主を宣言しました。 わが同胞がいる場所ならそこがどこであろうとも、 三・一独立運動記念式は日帝強占期を通して絶えることなく行われました。 日帝は特別警備と予備検束をもって その日の記憶を消し、沈黙させようとしましたが、 学生たちは同盟休学で、商人たちは休業で、労働者たちはストライキで 三・一独立運動の精神を甦らせました。 1951年、韓国戦争の惨禍の中でも 通貨危機が襲った1998年にも この100年間、われわれは 一度も欠かさず三・一独立運動を記念し、 団結の「大きな力」をかみしめ…
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